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小学2年の、かけ算九九の聞き取りに参加したら、お礼の手紙がたくさん届いた。 [ボランティア]

私は地域の小学校の「学習サポーター」をしています。


そのなかで小学校の2年生のかけ算九九を聞いて、
うまく言えた人には印をしたり、シールを貼ります。


参加する前に私も九九を全部言って練習しておきました。
忘れているところもありました。


 かけ算は3種類あります。


「上り」「下り」「バラバラ(ランダム)」ですね。


例えば子供が


3の段の上りを言います
3×13 
3×26
3×39




3×824
3×927


ですね。


 6の段の下りを言います」
と言うと
6×954
6×848




6×212
6×16ですね


7の段のバラバラを言います」
と言うと 
7×214
7×535
7×17




7×856
7×428
といった具合ですね。


 子供たちは表を持っていますので正確に言えたら、
○印を書きます。


全て言えたらシールを貼ったりします。


 教室の中はどうしても静かではないので、耳を近づけないと聞き取れませんね。


それに子供は早口なんで(汗)


 上り、下りは正確に言えますが、
バラバラになると少しつまずく子供もいます。


 そして数日後


小学校から厚い封筒が届きました。


何やろ?


卒業式の参加案内かな?
開けると先日のかけ算九九のお礼の手紙でした。


 2019y03m02d_184808332_R.jpg


2019y03m02d_184327420_R.jpg


わぁ丁寧に!


ここまでしなくてもと思いましたが、
ちょっと感動しました(;_;)


礼儀とか感謝するとか、これも教育なんですね。


 


●追伸


上記以外にも


私たちの地区では学校と生徒と地域の人が、
子供と触れ合う交流の場として次のような活動しています。


・ソーングサポーター(ミシンを教えています)


・米つくり体験(育苗、田植え、稲刈り、稲こき、精米、収穫祭(作った米でおにぎり等にして食べる))


・伝統行事継承(ススキでフクロウを作る、大豆の枝でムカデを作る、梅を収穫してジュースを作る)


などなどです。


   最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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